最新コロナ(COVID-19)アメリカ現地情報【2022年3月26日更新】

2022年03月26日

新型コロナウィルスに関するアメリカのビザ・渡航・生活情報をこちらで随時更新しています。州や地方自治体によりガイドラインが多少異なる場合があります。詳細は担当のカウンセラーにご確認下さい。

ビザ発給状況 アメリカ大使館(東京・大阪・札幌・福岡・沖縄)にて発給中
COVID-19ワクチン接種要件 アメリカに入国する外国人は、限られた例外を除きワクチン接種を完了している必要があり、米国行きの飛行機に搭乗する前に、ワクチン接種を完了した証明が義務付けられています。公的機関から発行された紙面またはデジタル証明で、渡航者の名前と生年月日、接種したすべてのワクチンの製品名と接種日が記載されているワクチン接種証明書をご準備ください。
【ワクチン接種完了者とは】

  • ジョンソンエンドジョンソンのワクチン1回の接種をしてから2週間(14日)以上経っている
  • アストラゼネカ、モデルナ、もしくはファイザーのワクチンの2回目の接種を終えてから2週間(14日)以上経っている
  • 1回目の接種から17日以上経って2回目に交差接種し、2回目の接種から2週間(14日)以上経っている
COVID-19検査の要件 2021年12月6日より、米国 に飛行機で入国する2歳以上の全ての渡航者は、米国 へのフライトが出発する「1日以内」に受けた COVID19 検査の陰性証明書を航空会社に提出する必要があります。1日以内に陰性証明書が発行できるクリニックや病院のリストは米国大使館のウェブサイト厚生労働省のウェブサイトからご確認いただけます。

鼻咽頭もしくは唾液による「核酸増幅検査NAAT(Nucleic Acid Amplification Test)もしくは鼻咽頭もしくは唾液による「抗原検査(Antigen Test)」のどちらかの陰性証明書が必要です。特に書式の指定はなく、電子ファイルでの提示も可能です。血液による抗体検査(Anti Body)は有効ではありません。

こういう場合は出国できません
  • 熱があったり、具合が悪い方
  • 出発から10日以内に陽性(無症状を含む)
  • 陰性証明書がない方、もしくは出発1日前に陰性証明書を取得できない方
  • マスク着用を拒否する方
  • 健康観察(自宅待機)中の濃厚接触者
    • 陽性者と最後に接触した日から5日間(10日間推奨)は出発できません。
    • 10日間待てない場合は陽性者と最後に接触した日から5日以上経ってから、COVID19 テストを受け、陰性でなおかつ症状がない場合のみ出発できます。
  • 陽性経験がある場合、医療機関などから回復したことと渡航に支障がない旨のレターをご用意ください。
到着後の隔離有無 到着後の隔離義務はありません。下記が推奨されています。

  • 旅行後3~5日以内に検査を受ける(陽性結果が出た場合、自己隔離)
  • COVID-19の症状を自己観察する(症状が出た場合、自己隔離および検査)
  • 州および地域(州政府、地方政府)の推奨事項または要件に従う
現地でのPCR検査 各地で無料で検査可能です。また無料で自宅検査キッドのオーダーができます。自宅キッドキッドのオーダーや最寄りの検査会場についてからこちらからご確認下さい。
現地でのワクチン接種 各地で無料で3回目の追加接種が可能です。最寄りの接種会場はこちらから検索できます。
現地でのコロナ治療と保険 Jビザに付帯する傷害保険で診察や治療が可能です。
外出制限 外出制限はありません。
マスク着用(3月26日更新) 屋外・屋内ともにマスクの着用義務はありません。すべての州で屋内でのマスク着用義務が解除されました。公共交通機関や学校などでマスク着用が義務付けられている場合があります。
屋内施設や店内でのワクチン接種証明書の提示 飲食店など屋内施設やオフィスに入る際に提示が必要な場合があります。

 

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