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現地生活情報

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ロサンゼルス生活基本知識

■住まい

アパートやルームメイトを探す場合、どの地域に住むかが非常に重要です。基本的に研修先から近い地域に住むのをお勧め致しますが、ロサンゼルスは1ブロック走っただけで街の様相や住む人の層もガラリと変わってしまいます。随分レントが安いと思ったら、実は治安の良くない地域だったという事もあります。住む所を自分で探す場合、知人などに相談してみる方が良いでしょう。また、最寄りの日系スーパーマーケットに行けば、貸し部屋やルームメイトを募集の掲示板があるので、それも参考になると思います。

気に入った物件を見つけたら、まずは電話をして、見せてもらう予約をしましょう。必ず、契約をする前に出向き、地域、内装などをチェックする事。
見て気に入ったら、所有者から申込書をもらい、住所、氏名、運転免許証番号、過去に住んだ場所などを聞かれる。これをもとに、入居希望者に家賃の支払い能力があるかチェックされ、それがOKになった時点で、契約出来る。過去に住んだ場所などがない場合、残高証明書などの提出を求められる場合がある。
最初の支払いは、家賃とデポジット(約家賃の1ヶ月分)が一般的。デポジットは通常出る時に戻ってくるが、家や備品(カーペットなど)の修理・修復が必要とみなされた場合、その費用が差し引かれます。
契約期間は月毎のレントなどいろいろなケースがあるので、契約時に必ず、確認する事。また、契約書にサインをする前に、家賃に何が含まれているかも確認する事。家賃に光熱費、水道代が含まれている場合あります。冷蔵庫や乾燥機など備え付けてある場合はリース代がかかる場合もあります。

■電話

住居が決まったら、早速電話を取り付けます。地区によって電話会社が決まっていますが、大家さんなどに聞けば分かります。下記のサービス番号に電話してください。日本に電話する場合国際電話割引のプランに加入してください。電話のかけ方は、局番(area code)が違う場合は市外通話になるので、最初に“1”をダイアルしてください。

AT&T               1(888) 944-0447

■水道、電気

これらはUtility(光熱費)と呼ばれ、家賃に含まれている場合があるので、確認してください。 水道と電気は一括してDWP(Department of Water & Power) か Southern California Edison 社に申し込みます。

DWP (水道)             1 (800) 342-5397


■ガス

クッカーがガスの場合はガス代がかかります。Southern California Gas Company に電話すると作業員が来てくれます。これはなるべく本人が立ち会ってください。ガス漏れなどは大事故につながる可能性があるので、緊急時などの対処法などを詳しく聞いてください。

ガス・電気・水道は全て作業代とデポジットがかかります。通常、最初のBill(請求書)に含まれているので、その場では払う必要はありません。デポジットは引っ越す際に戻ってきます。

■運転免許・自動車

①免許取得

カリフォルニア州で運転するにはカリフォルニア州の免許が必要です。日本から国際運転免許証を持ってきた方もなるべく早くカリフォルニア州の免許を取得しましょう。
免許はDMV(Department of Motor Vehicle) に申し込みに行きます。免許取得には、個人差がありますが、大体2週間前後で取得出来ます。
①    DMVにて申請書、ソーシャルセキュリティー・パスポートを提出。
②    受講料を支払う。
③    筆記試験を受ける。(日本語での受験も可)
④    視力検査を受ける。
⑤    実技練習許可証をもらう。
⑥    実技試験を受ける。
⑦    写真と指紋を取る。
⑧    仮免許証を受け取る。
⑨    正規の免許証が郵送される。
②自動車の購入
自動車を購入する際にトラブルが発生する事がよくあります。個人売買の場合、状態が良くない車を高値で売られたり、中古車ディーラーの場合、手数料が上乗せされて、結局高くなってしまったなど、様々です。アメリカで車を購入する場合、買う車の状態、マイル数、通常の値段などを把握していないと、だまされる場合が多いようです。アメリカでは車検がありません。 安すぎる中古車を購入する場合、結局、修理費の方が高く付く事がありますので、購入する際には、$5000以上のものを購入する事をお勧め致します。メンテナンスをしっかりすれば、 帰国する際に売る事にも苦労しなくてすみます。
中古車といっても高価な買い物なので、購入の際は注意しましょう。
ガリバーUSA      1(888) 783-0271

 


■ソーシャルセキュリティナンバー

アメリカ滞在で絶対に必要なものです。アパートの契約や銀行口座の開設、運転免許の取得などに必要です。取得方法はパスポートとビザを最寄りのソーシャルセキュリティ事務所に持っていき、そこで請求をする。請求は無料。後程、ソーシャルセキュリティカードが送られてくるが、大事なもので、その番号を使っての犯罪も多いので、むやみに人に教えないようにして下さい。

Social Security Office   1-800-772-1213

 

■銀行口座

口座は大きく分けてChecking Account(当座預金)とSaving Account (普通預金)の2種類があります。Saving Accountは、利子が付く口座。Checking Accountを開くとチェックブック(小切手帳)がもらえる。レントなど請求書を払う時に使います。

Bank of America              1-800-788-7000
Union Bank                       1-800-238-4486

■病院

アメリカでは、病院にかかるときはまず予約を取ってください。アメリカでは皆ホームドクターを持っているので、良い最寄りの病院知り合いや会社の人に紹介してもらってください。必ず、初診の時に海外保険カードを持っていき、保険がきくかどうか聞いてください。

Mitsuoka Medical Clinic    213-680-2194