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有給インターンシップ参加者の体験談

■久本 幸恵さん 美術館スタッフ ロサンゼルス 12ヶ月 

アメリカにきて時間があっという間に過ぎる気がします。特に始めの1ヶ月はものすごいスピードで過ぎていきました。住まい、家具など生活のことや新しい仕事を慣れるために集中しました。私の仕事はオフィスでコンピュータ入力業務や展示場での展示物の管理などです。スタッフも含み、いろいろな人と出会えるのを楽しみながらやっています。また、週末などはスタッフで仲良くなった数名と出かけたりしています。

住居ですが、始めの一ヶ月はホームステイをし、あとはWebサイトでみつけたルームメイトを探すパーティに参加し、部屋を貸す方と借りる方がお互い条件を聞きながら話し合って決めたので、かなりお得な物件を見つけました。今はハワイアンの女性とアメリカ人夫婦と4人で1件やをシェアし、サンタモニカにも歩ける距離のWest LAに住んでいます。

平日の夜にコミュニティカレッジの無料の英語クラスをとっていますが、気候も良く、街並みがとても気に入っているので、会社からたまに歩いていっています。

日本ではアシスタントマネージャーとして営業系の仕事をしていましたが、アメリカで言葉の他にエネルギーや人生観などいろいろなことが吸収できて本当によかったと思っています。

 


 

■武原 由香さん ホテルフロント ロサンゼルス 12ヶ月 

お久しぶりです。お元気ですか?こちらに来て1ヶ月と4日が経ちました。いろいろと学ぶことがおおく、楽しくインターンをしています。はじめはとっさの質問や予想できない細かい対応に少々戸惑いましたが、スタッフの協力にも恵まれ、ホテルで働くことが自分にはあっているなーと最近つくづく実感します。また、ビザの取得のときは大変お世話になりました。

 

 

 


 

■岸本 洋子さん マーケティング ロサンゼルス 18ヶ月

30歳の鐘を聞き渡米を決意しましたが、アメリカに住む人々のパワフルさにはつくづく関心させられます。アメリカでは何カ国語もできる人が多いので、英語のなまりも気にせず自分の主張を大切にします。また異文化や人の考え方を認める風習が日本と違っていて、生きた世界中の食べ物や文化を空を飛ばずに楽しめるのが魅力です。

最近はまっているのは青少年向けアートセンターでのボランティアで、子供達がダンスや写真、絵画、Webデザインを放課後習いにくるセンターで、主催するセンターの趣旨や運営を支持するスポンサーのふところの大きさ、子供達の純真さがたまりません。インターン以外の時間に吸収できるのがたくさんありすぎて、実際に外国に住んで生活するという醍醐味を日々感じます。

 


 

■樋口 真奈美さん 会計事務所 ロサンゼルス 12ヶ月

はじめ「アメリカでのインターンはかなり覚悟しないと。。。」と友人に吹き込まれ、かなり構えて到着した私を現地スタッフが明るい調子で迎えてくれ、銀行口座や車の手配など、てきぱきと手配して下さり、私のわがままでアパートを一軒一軒見て探すのにも付き合ってくれて、移動中は運転しながらアメリカでの生活のコツとかを教えてくれたりして、不安を取り除いてくれました。

ホストカンパニーも私が挨拶に行ったときにはすでに机もコンピューターも用意されていて、親身になってインターンをスタートするまでの新生活のことを相談にのってくれたりと、「助け合い」とか「人情」というなつかしい文字が浮かびました。

初日から会計監査のための企業へ監査チームとして連れていってもらい、緊張しましたが、すでに年間計画で私の役割が組み込まれており、プレッシャーと同時に早くみんなと一緒にプロジェクトを成し遂げられるようになりたいと意気込んでいます。

 


 

■野坂 学さん IT システムエンジニア ロサンゼルス 18ヶ月

アメリカに行ってみてみないと絶対経験できない何かを得るために来ました。はじめはアメリカの生活習慣や新しい職場で軌道にのせるまで、何かと戸惑うことが多く、「これって違うんじゃないの???」ということばかり考えていました。

しかし、今まで大企業で歯車として役割分担どうりやってきた自分と、日本のシステムや常識と比較ばかりしている自分に気づき、考え方を少し柔軟にするように変えてみました。見方を変えると、アメリカの懐の深さやダイナミックさ、実際のビジネス社会の厳しさのようなものを感じるようになり、日本にないタフさやエネルギーを尊敬できるようになりました。今は自分の意見やアイディアも積極的に出すようにし、一緒にビジネスを成長させるんだという意味で仕事に対する姿勢変わりました。

 

オフの時はプロ野球観戦や、ビーチでローラーブレードをしたり、サイクリングを楽しんで、運動不足を解消しています。