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【2020年11月ーアメリカ求人状況について】

【アメリカ求人状況について】2020年11月20日
先月にJビザ発給と企業紹介を再開して以降、求人や応募希望者も増えてきました。

冬に入り気温が下がるにつれ、アメリカを含めヨーロッパや日本など世界各地でコロナ状況が悪化している状況ですが、ハワイでは11月から日本からの観光客に対し、ハワイ到着前に陰性証明を取得すれば、14日間の自主隔離を免除されたり、ニューヨークでも陰性証明で自主隔離の緩和が可能になるなど、規制の緩和や経済活動の再開を目指す動きもあります。(ロサンゼルスは、もともと自主隔離は任意です。)

11月の業種や地域別の求人状況先月とさほど変わりませんが、メーカーや貿易・物流、食品、ITの分野での求人が増えています。

★11月の求人状況★
【業種】 
〇 食品、コンサル、貿易・物流、メーカー、IT、Eコマースなど
☓ 旅行、ホテル 
【職種】 
〇 営業、エンジニア、会計士、デザイナーなど
△ 事務、マーケティング、カスタマーサービスなど
【地域】 
〇 ロサンゼルス
△ ニューヨーク
☓ ハワイ

引継ぎ観光業関連の会社やお仕事は、まだ業績の回復や雇用開始時期の見通しがたっていません。

当面は、「食品」、「コンサルティング」、「貿易」、「メーカー」、「IT」などエッセンシャルビジネスと呼ばれるコロナ禍でも業績や営業に影響が少ない業種での求人が主になる見込みです。

来年1~4月に渡航可能な方に応募可能な求人は随時ウェブサイトに掲載していますので、興味ある方はLINEでご連絡ください。

ロサンゼルスの貿易会社、メーカー、IT企業、コンサルティング、食品会社や、サンフランシスコ郊外の食品会社が現在募集中です。

アメリカでは今月大統領選挙が終了し、民主党のバイデン氏が1月から大統領になることが見込まれています。バイデン氏が大統領になれば、移民関連の政策が大幅に緩和されることが期待されており、トランプ大統領が厳しく扱ってきた就労ビザの状況の改善も期待されています。

インスタグラムでは、現在勤務中の方の体験レポートも掲載していますので、現地の状況なども是非ご確認ください。

来週はサンクスギビングの祝日(アメリカ時間11月26~29日)です。まだまだコロナ状況が続きそうですが、皆様も安全にお過ごしください。