アメリカで仕事探し−インターネットで直接応募
日本にいながら、アメリカで仕事を決めるのは、なかなか至難の業です。また、アメリカにすでに住んでいる人でさえも、ビザなどの問題で、なかなか仕事を探すのは難しいものです。 その中、少ない仕事探しの方法のひとつとして、インターネットで求人を掲載している会社に直接応募する方法があります。日本からの応募でも受け付けてくれる会社や、旅行で渡米する機会にあわせて面接設定をしてくれる会社、担当者が日本へ出張する際に、ついでに会って面接してくれる会社などもあるようです。 積極的にアプローチして、まずは面接をしてもらう機会を作りましょう。 ■ インターネットで求人を掲載しているサイト 多くの企業は、大きく分けて、「人材価値」と「労働ビザ取得の可能性」の2つを採用の際に検討するようです。 「人材価値」とは、簡単に言うと雇う価値がある人材かどうかという判断基準で、「労働ビザ取得の可能性」とは、その人の経歴や職種から労働ビザの申請(取得)条件をクリアしているかどうかの判断基準になります。 また、ビザに関しては、あまり詳しくない会社も少なくないので、「労働ビザはお持ちですか?」や「ビザスポンサーは必要ですか?」と聞かれた際に、「自分が何ビザを取得できるのか」など、ビザの知識があれば、話しが早く進みます。 もし企業が「人材価値」があると判断すれば、あとは「ビザ」をクリアするだけです。その際に労働ビザのチョイスとして、Jビザも活用できるビザのひとつになります。 アプローチ中の企業や、選考中の企業へ、Jビザの説明が必要な場合は、企業様から弊社にお問い合わせ頂いても結構ですし、弊社から企業へご連絡させていただいても結構ですので、サポートが必要な場合は、お気軽にお問い合わせください。
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