FAQ
良くある質問FAQ
▼インターンシッププログラムについて Q: なぜ日本人がアメリカで働けるの? A: まず、アメリカの企業は人種を問わず広く門戸を開く風土があります。 また、日本との取引がある会社も多く、いざという時には日本語が堪能なスタッフが欲しいと言うニーズも 多く存在します。また、在米日本人や日本人旅行者向けサービスを提供する会社でもニーズがあります。もちろん、やる気や能力をお持ちの方には日本人・日本企業取引に限らず、どんどん活躍して欲しいとアメリカの企業は期待しています。
Q: どんなホストカンパニーを紹介してもらえるの? A: 受入先は全米のあらゆる業種の企業が対象となります。職種としては 【セールス&マーケティング】【オ フィスクラーク】【旅行】【貿易】【会計】【IT/デジタルデザイン】の6つの分野コースの求人が中心となります。
Q: 年齢・学歴で不利になることは無いの? A: J1ビザ取得条件として22歳〜35歳という年齢制限と、短大・専門 学校卒以上の学歴条件のクリアが必要となりますが、企業側からの採用条件として年齢・学歴が示されることは全くありません。
Q: 仕事の経験がなくても参加できるの? A: J1ビザ取得条件として参加分野に関する業務経験が必要となりますが、職種によって若干異なります。詳しくはこちらをご覧ください。
Q: ビザはどうするの? A: J1ビザというインターンシップ用のビザを用います。取得期間は約2ヶ月程度必要です。
Q: 英語力はどれくらい必要? A: 参加時の平均英語力はTOEICスコア685です。オフィス内で仕事上の最低限のコミュニケーションを行うためには,一般的にはTOEICスコア600以上程度の英語力が必要でしょう。
Q: アメリカ現地就職に役立つって本当? A: 受入企業の多くは「インターンで良い人材が見つかれば、正社員採用したい」と考えています。 実際に参加者の6割は、プログラム終了後に研修先企業などで就職しています。日本から履歴書を郵送して応募する場合と違い、1〜1.5 年の勤務を経てからの採用なので、安心して採用できるようです。
▼選考試験について Q: 1次選考試験はどのようなものですか? A: 選考試験は、弊社コーディネーターとの電話インタビューです。内容は、参加申込者の履歴書をもとに、研修分野、研修内容、英語力などの確認で、基本的に参加条件を満たしていれば、落ちる心配はございません。
Q: 2次選考試験はどのようなものですか? A: 2次選考試験は、ご紹介する研修先企業との電話面接です。通常、この電話面接で、採用合否、採用条件が決定いたします。必要に応じて、2次選考試験の前にI電話面接リハーサルを行うことも可能です。
Q: 選考試験に必要な書類はなんですか? A: 参加申込書、和文もしくは英文履歴書、参加決意文の3点です。(2次選考試験の前に英文履歴書、カバーレター(英語決意文)をご用意致します。
Q: 履歴書、カバーレターは英語で用意するのですか? A: 2次選考試験の前までに英文の履歴書、カバーレターが必要になります。基本的にご自分で用意して頂いておりますが、英語に自信のない方は、サンプルをお送りいたします。その後、ご自身で作成頂き、弊社で修正・確認させていただきます。
Q: 渡航までの手続きはどの位かかりますか? A: 研修先企業決定後、ビザ取得に2ヶ月程度かかります。 研修先企業決定は、個人差がありますが、原則的に渡航の1ヶ月前までに決定させて頂いております。
Q: 研修先企業との面接ではどのようなことが聞かれるのでしょうか? 参加者の経歴によって様々な質問が予想されますが、基本的に書類選考で合格してからの電話面接になりますので、参加に対する意気込み、なにが出来るかなどが一般的です。英語力をチェックするため、英語で面接が行われる場合もあります。
▼費用について Q: 生活費はどの位かかりますか? 生活に関しては個人差がございますが、年間で約200万円〜250万円程度です。
▼ビザについて Q: ビザが取得出来ないことはありますか? 基本的に企業が決定して、DS−2019が取得出来れば、ビザはほぼ確実に発行されますが、過去に入国やビザでトラブルのあった方に関しては拒否される場合があります。また、過去にJビザを取得したことがある方は、取得出来ません。
Q: 他のビザから、または他のビザへ変更はできますか? 基本的にはJ−1ビザの申請は日本のアメリカ大使館で行うことになります。すでにアメリカに滞在されている方は、現在のビザの種類と有効期限をお知らせください。Jビザへ変更できるかどうかをお知らせいたします。また、Jビザから他のビザへ変更することは可能です。政府諸団体よりスポンサーされて参加される方などは「2年間ルール」というJビザ終了後、帰国し、2年間は自国には留まっていなければならないというものがありますが、基本的に自費でプログラムに参加される方には適応されません。
▼渡米後について Q: 現地での住居はどうすれば良いのでしょうか? オプショナルサービスとして渡航前に、宿泊施設をご紹介いたします。地域によっては、ホームステイがご利用出来ない場合はアパートを紹介しております。基本的に特別な要望がない限り、ホームステイをご紹介致します。
Q: 現地で病気等の際はどうすれば良いのですか? このプログラムに参加いただく方は全員、海外保険に加入することが条件になっております。また、日本語の通じる病院をお知らせしております。
▼研修先企業について Q: 給料はどのくらいですか? 参加者の能力、経験によって異なりますが、基本的に$700/月以上研修先企業より支払われます。
Q: 有給休暇などはあるのでしょうか? 研修先企業の規定により異なり、研修中は研修先企業の規定に従っていただきます。
Q: 研修中に会社から解雇されることはありますか? プログラム開始後は企業の一員として勤務していただきますので、他の社員と同様の服務規程に準じ裁定され、減給、昇給、解雇の対象になります。
Q: インターンシップで勤務しながら、語学学校に通う事は出来ますか? インターンシップではフルタイムでの研修になります。一般的に勤務外の時間(夜間、週末など)を利用して、アダルトスクールなどの語学学校に通うことが可能です。
Q: 途中解約は出来ますか? 途中でプログラムを中止して帰国する事はできます。しかし、一般常識を持って、30日まえまでには企業と当社に報告してください。また、参加費用などのご返金はありません。
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