J-1ビザ

J-1Visa(Exchange Visitors Visa)は、アメリカ国務省(USIA)が認定する職種及び業種にてインターンシップ研修生に発給され、1年もしくは1年半の間、有給で研修できるビザです。

一般的にインターンシップ(研修)ビザとして知られ、ビジネス、科学、建築、法律、芸術などの分野で一般企業などで実務的な就労が可能です。詳細はアメリカ大使館のウェブサイトからもご確認いただけます。

Jビザを申請するためには、まず「DS-2019」という書類を取得する必要があります。これはアメリカ国務省が認定する団体が発行するJビザ資格証明書(Certificate of Eligibility)です。

このDS-2019を取得すれば、Jビザの申請ができ、当社では、このDS-2019取得サービスを含め、Jビザが取得出きるまで、トータルサポートを行っています。

▼Jビザの特徴


■短大(専門学校を含む)以上の学歴で申請可能。    

■Hビザと異なり通年、いつでも申請が可能。

■Jビザ後も現地でHビザなど他の就労ビザに変更が可能。

■有給で仕事ができ、Hビザのように給料設定の規定がないので、能力やポジションによって給料を決定することが出来る。

仕事が決まっている個人の方や、採用したい人材が決まっている企業様など、取得の難しい労働ビザでお困りでしたら、是非Jビザをご検討ください。